疲れやすい場所とケアの仕方

ふくらはぎは自分でケアすることができます。
ふくらはぎの筋腹を自分の手でマッサージすると気持ちがいいですが、そこだけではふくらはぎの疲れはとりきれません。

ふくらはぎで特に疲れがたまりやすい所をまとめました。

アキレス腱とカカトの境目

ふくらはぎが収縮するとパワーがアキレス腱を伝ってカカトを引き上げます、この動きが底屈という動作で、歩くときの動力になります。
アキレス腱がカカトについている部分は、負荷がかかりやすいので、疲れもたまりやすくなります。アキレス腱とカカトの境目をよく触ってみると、痛く感じる部分があるので、痛みが和らいでくるような強さでほぐしてください。

 

脛骨と腓骨の骨ぎわ

脛骨の内側の骨ぎわを、上から下のカカトにかけて丁寧に触っていくと、コリコリした所があり押すと痛みが出る所があります、そのような部分を骨から筋肉をはがすような感じで指の先でスッスッとケアしていくと、ふくらはぎがスッキリしてきて、よく動くようになってきます。

 

腓骨側も腓骨とふくらはぎの境目をくっきりさせるような感じでケアしていきます。

 

ケアをするときに、強くやれば効きそうだからと、ゴリゴリ強くやると、痛めてしまうことがあります。
力加減はやさしく、そして丁寧に、「日頃の疲れが取れて、ふくらはぎがよく動いてほしいな〜」という労りの気持ちを込めてケアしてみてください。

ストレッチ

子供の運動会にお父さんが参加して、子供に良いところを見せようと、準備体操もしないで、急に全力疾走すると、アキレス腱をケガすることがあります。

アキレス腱断裂の好発部位は、踵骨付着部より2〜4cm上のアキレス腱狭小部と、筋腱移行部です。
走ったり、ジャンプをしたり、スポーツをするときは、ストレッチとケアをしてからやってください。

片方の足を前に出して膝に手を置き、反対側のふくらはぎとアキレス腱をストレッチする。
じわーっと気持ちのいい感じで行ってください。

 

仰向けで寝て、タオルを足の裏に引っ掛けて、足を持ち上げていく。
じわーっと気持ちのいい感じで行ってください。

 

回数は1〜3回ぐらいです。

足のケアとセットでやると、さらにいい感じになります。
足についてはこちらの記事をお読みください。

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