ブランド:ALDIESbrbEXOS QUILT JKT キルトジャケット/b SPACELORZ 通販 ALDIES S3001225
EXOS QUILT JKT キルトジャケット

ブランド:ALDIES EXOS QUILT JKT キルトジャケット

今回は、足首を柔らかくする方法のご紹介です。足首が固いと、その上の膝関節や股関節、腰にまで負担がかかり痛めてしまう原因にもなります。スポーツ、運動選手、ダンスや舞踏、武道などでも足首を柔らかくすることは、コンディションアップ、怪我の予防にもとても大事です。

足首の柔らかさとは関節だけの問題ではありません。特に足首を動かすアキレス腱と、すねの筋肉(脛骨筋、腓骨筋)の柔軟性が特に大事なので、この部分を柔らかくできる効果的なストレッチを、ご紹介したいと思います。

ど~も恵比寿整体院の内山です。今回は足首ということで、私の実体験からお話しできるコトがあります。

実は私も足首の固さに悩まされていました。20歳の時、アメリカで右足首骨折&脱臼…、腓骨が脱臼で脛骨が完全骨折。ショック状態で病院へ、脱臼を戻す時気絶(笑)、気が付いたら手術が終わっていた…。

そんな甘い青春の思い出があるのですが、当時はスノーボードの選手として活動しており、骨折後その後7,8年は足首の動かなさ、痛みに悩まされていました(若干、手術が適当だったと思っている…)。

ヨガのように呼吸を上手く使ってストレッチを行うと、とても効果的に安全に体を柔らかくすることができます。

足首といえど自律神経の緊張が取れるようにケアしていけば必ず柔らかくなります。

ということで、足首を柔らかくできる腹式呼吸を使ったストレッチを簡単なものを2つ、少し本格的なものを1つご紹介しますので、足首を柔らかくしたい方は是非、実践してみてください。

の最新記事



視床: 赤色 で示された部分が視床になります!

大脳基底核の機能について!

大脳基底核とは

大脳基底核は大脳皮質と視床および脳幹を繋ぐ神経核の集合体です。

大脳基底核を構成する神経核

  1. 線条体(被殻+尾状核)

  2. 視床下核

  3. 淡蒼球

  4. 黒質

大脳基底核: 線条体 (青色で示された部分)  淡蒼球 (水色で示された部分)

大脳基底核は視床をコントロールして大脳皮質からの運動を制御する

大脳基底核には、大脳皮質の運動関連領域 → 大脳基底核 → 視床(外側腹側核) → 元の大脳皮質の運動関連領域の間を繋ぐ、神経線維のループ回路が含まれています。

そして大脳基底核の内部には、黒質由来のドーパミンによって調節される、淡蒼球内節からの直接路と、淡蒼球外節からの間接路と呼ばれる、視床の機能を動かすアクセルとブレーキの様な働きをする神経の経路が存在します。

基本的には淡蒼球の内節は視床に対して抑制性に作用していますが、大脳皮質の運動関連領域から、大脳基底核の線条体に興奮性の入力があると、淡蒼球の内節に抑制性の入力が行われ、視床に対する淡蒼球の抑制が低下して、視床から大脳皮質の運動関連領域に運動の指示が出されます。

それに対して線条体から淡蒼球外節にも抑制性の入力が行われますが、それにより淡蒼球外節からは視床下核に対して抑制性の入力が減少することで、視床下核から淡蒼球内節に対して興奮性の入力が行われて、淡蒼球内節から視床に対する抑制が強化され、視床から大脳皮質の運動関連領域に対する運動の指示が抑制されることになります。

これらの仕組みにより、獲得されたいくつもの運動パターンの中から、最適なものが選択され、それ以外の不適当な運動パターンをさせない様に調整する機能が大脳基底核にあるのではないかと考えられています。

パーキンソン病によるパーキンソニズムでは、ドーパミンの不足により基底核での運動パターンの選択が上手くいかなくなり、病的で状況にそぐわない運動パターンが選択されてしまい、運動の円滑な遂行がじゃまされてしまうために、色々な運動障害が出現するのではと考えられています。