何もしらない

「え?知りません」

「教えてもらっていません」

こんな言葉を聞いて 「おいおいいい加減にしろよ」 と思ったことは一度や二度ではないはずです。

人と人がコミュニケーションをとる場合ある程度、相手への期待値というものがあります。

その期待値を判断する基準はひとによって色々ありますが、年齢が占めている割合というのは意外と大きいものです。

そしてこの 期待値を下回る無知 というのは社会においてまれに取り返しのつかないこともあるので注意が必要です。

社会にはこの年ならこれくらい知っていて当然という 暗黙の了解 がありそれが ビジネスマナーやモラル といったものに反映しています。

単に勉強ができないなどということではなく、知っているべき“常識”がない人というのはどうしても子供っぽく見えたり、いわゆる学生っぽいと言われる原因になります。

こういった社会的な常識というのは属する組織によって様々なものがあるので、はじめからそのすべてを身に着けた状態で社会に出るというのは不可能に近いことです。

つまり、経験によって積み重ねていくものなのでしっかり積み重ねておかないといつしか注意されることすらなくなり 「あいつは何もしらない」「常識がない」 などと陰口をたたかれることになりかねません。

よく注意されるという人は「いちいちうるさいな」という気持ちもわからないではないですが 言われているうちが花 だと考え、今のうちに身に着けておくことをオススメします。

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