中国のスマホメーカーを知ろうシリーズ。今回は Meizu(メイズー:魅族) です。

中国ではXiaomiとも比較されることの多い企業ですが、最近ではアリババが出資し話題になりました。乗りに乗っているメーカーをチェック!

Meizu(魅族:メイズー)とは?

中国のスマートフォンメーカー

広東省珠海市が本社のスマホベンダーです。 もともとデジタルオーディオ機器を販売していたメーカーでしたが、2007年ごろよりスマートフォン開発に市場参入しました。このあたりは同じ中国の注目メーカー「 〔中古〕 NWA35HN B 16GB チャコールブラック

」とも似ていますね。

もともと音響系メーカーだったこともあり、現在はヘッドフォンなども販売。デザインはシンプルかつ洗練されています。

激安製品をとりあえず売っていたようなチープなイメージはまったくなく、最近のHuaweiやXiaomiに代表されるような独特の雰囲気があります。それはスマホでも同じ。

Meizuの格安スマホ

メイズーはすでに多くのスマートフォンを発売していますが、今回はコスパの高いおすすめ機種に絞って紹介していきます。 Amazonでも販売されていますが輸入が多く価格が高いので、海外から直接購入するのがおすすめ。

MEIZU M2 4G

LTE対応のスマートフォン「M2」。MediaTek製のクアッドコアCPU「MTK6735」を搭載しており、カメラも背面が1300万画素と高性能。

このスペックだと日本では最低2万円以上しそうですが、海外サイトなら15000円以下で購入できます。

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