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全国民医連医療支援ニュース見ています(1号~20号)。苦闘の中、長期的体制確立に奮闘の中、名護伝えます。

皆さん。こんにちは、そして、おめでとうございます。
やっと、出来まし ブランド:agnes bbrbHW0102/b
IS2701 通販 ブランド:agnes /b M294VLW8E17 IS2701 b b br バッグ 和の砦」「ワッター病院が!」、今日は歴史に残る日です。
この日が来るまでの道のり、私は走馬灯のように、浮かんでは消え、浮かんでは消え、胸の詰まる思いをしています。
(大宜味医療生協の大正琴の演奏です。ご年配のみなさんですが、イッパイ歴史が詰まっています)
(一番最初に駆けつけました。「復帰闘争の喜如嘉」のオバーたち、白い服は平良啓子<対馬丸遭難>大宜味9条の会代表)
大宜見の超スーパーオバサン山川礼子さん(昭和6年大宜見村村政革新同盟農民闘争の女性リーダー、沖縄人民党創生期の活動家)。教育熱心な宮城ヨネ先生(沖縄県生活指導協議会結成)、やさしく慈愛に満ちた具志堅ヨシバーちゃん(名護の革新運動の草分け、サイパン玉砕経験、具志堅徹へり基地反対協幹事母親)。しなやかでたくましかった幸喜敦子さん(新婦人の会創設、ヘリ基地反対協幹事)。
「デイゴの蕾が膨らむ頃と思います。「ヤンバル共同クリニック」開所おめでとうございます。思えば2000年より、名護に民主診療所を、と、「医療生協名護支部」を立ち上げ、「月曜日」に集まって、会議をしたことが懐かしく思います。あれから10年の歳月が経ち、今日に至ったことが感無量です。名護市長が誕生してから1年が経ち、福祉、暮らし、医療と私たちの要求が実現しつつあります。(以下略( )は大西)
何処からか、「俺の名前がないよ・・良子さん」と聞こえてくるようで『藤崎さん』。「楽しかったですねー」、普天間包囲の時は、各県の民主診療所、生協病院から送ってきた連帯横断幕を体中に巻きつけて、熱い中、ブツブツ言いながら、志し半場で逝かれましたが、報告しましたよ。
まだ、まだ、皆さんの沢山の力が必要です。これからも力を貸してください。今日はおめでとうございます。そして、ありがとうございます。
(自宅のベランダから、暖かい春が被災地にも!)

繰り返しになりますが、矛盾や理不尽、不条理であるということは、きちんと説明や回答をしたくてもできないものもあるのです。

だけれども、そのことを部下から指摘や質問をされたら、上司は当然説明をしようとします。

しかし、それは説明できないものなので、苦しい弁明のようなものになり、部下は納得せず、さらに追及する。では、説明しなけば良いかといえば、それはそれでけしからんという話になる。

つまり、八方塞がりなのです。

私たちは、まずこのことに気づくべきだといえるでしょう。

力はどこに向けるべきなのか

また、こうしたやりとりが発生することで一番怖いのは、こうしたやり取りは、本来、ビジネスにおいて力を合わせて外に向けて注ぐべき力を、内に向けて使っているということになることなのです。

私は、日本企業が競争力を失っている原因の一つは、こうしたことにより、かけるべき力が分散してしまっていることにもあるのではないかと感じています。

確かに、コンプライアンスに反することや社会に対してどうなのかということについての指摘や批判、追及は、必要です。

「諫言」という言葉あります。「目上の人の過ちを指摘して忠告すること」です。ほら、時代劇などで、だらしない、あるいは乱暴狼藉をする殿様にむかって、爺などの家臣が「殿、もうおやめください」と訴える、あのようなことです。そして、こうした「諫言」をする場合、誠意を持ってということが必要となります。つまり、目上の人を懲らしめてやろうではなく、組織として会社として良い方向に向かっていくために言うことなのです。

こうした「諫言」といえる指摘や批判、追及、言い換えれば、健全な批判とでもいえる批判はすべきなのです。

しかし、そうでない矛盾や理不尽、不条理に対しては、批判、追及することはしないほうが良いのです。

会社や組織には、矛盾や理不尽、不条理があると受け止め、本当に改善すべきことなのであれば、ただ批判や追及をするのではなく、当事者意識を持ち、改善策の提案する。

そこまでのものでなければ、受け流す。

このようなスタンスで、矛盾や理不尽、不条理と向き合ったほうが、苦しまないで済むといえるでしょう。

ただ、だからといって、上司は、「だから矛盾や理不尽、不条理があるのは仕方ない」と考えてはなりません。少なくとも、自分自身が矛盾や理不尽、不条理の原因にならないように心掛けるようにすべきでしょう。そうした姿勢を持つことで、部下が「我慢することが必要なのはわかるけど、あの上司にだけは我慢したくない」という気持ちを持つことなく、お互いに矛盾や理不尽、不条理を受け止めて、職場において前向きな活動を推進していくことができる確率が上がり、上司自身も、矛盾や理不尽、不条理を部下から追及されることがなくなってくる。そういうものなのです。

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